テラアルト
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テララージ
テラミッド
テラシングル
テラソリッド
テラコッタ・バゲット
 
21世紀を見据えた大型システムテラコッタ
延べ床面積430,000平方メートルにも及ぶ建築群のほとんどの外壁・アトリウム・ショッピングモールに使用された大型テラコッタ(陶板・セラミックタイル)。それがテラアルト(TERRART)シリーズです。
従来のデコラティブなテラコッタとは一線を画すテラアルトシリーズは、自然でつつましやかな表情と、強固で耐久性の高い優れた品質を兼ね備えた、21世紀仕様のこれまでにない大型外装材です。 
豊富なデザインとカラーバリエーション
テラアルトシリーズは、テララージ、テラミッド、テラシングル、テラソリッド、そしてテラコッタバゲットの5つの商品群により構成されています。デザインのバリエーションは無限です。シンプルなものから重厚感のある仕上がりまで、どのような色合いも表情も不可能ではありません。ご要望に応じて特別な形・色・表情の商品を開発し、建築物に独自の個性を与えます。テラアルトという素材を用いて、私たちは、人に、環境に優しい街づくりを提案していきます。
 
レールハンギング工法
レールハンギング工法は、テラアルトシリーズを取り付けるための標準的な工法です(特許出願中)。この工法は、主にアルミ製のレール材とハンギング材といった約12の部材によって構成されます。レールを下部構造材として用いることにより、テラコッタの仕上り面は平滑となり、建物の美しい仕上がりを実現します。しかも従来の乾式ファスナー工法と比較して、施工が容易で工期の短縮が可能です。
また、レールハンギング工法で取り付けられた個々のテラコッタは、必要に応じて取り外しが可能なので、断熱中空層のメンテナンスが容易になります。近年注目されている外断熱工法のカバーリング工法としても、大変優れています。 

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